殺陣チーム

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打つなら打て。 

カテゴリ:雑記

大リーグボール1号開眼のヒントとなった言葉。
打たれまいと硬くなるから余計に打たれる。打たれて結構、いや、もう一歩進んで、打って貰おう。

これが今の私のモットー。

こんな私で良ければ、打つだけ打つがいい。
打ちひしがれるけど、何も分からずに打ちまくる者よりはよっぽど強くなれる。

また春が来るよ、イナグチ。 

カテゴリ:雑記

寒さも少しずつ和らいできて、また三月がくる。
思い出すのは、国鉄の最後の夜。
木っ端微塵に玉砕した夜。
でも、もう二十年経つというのに、忘れられない。
私の、原動力、エンジン。
無銘鍛治のエンジンでもあるのか。
今年も千葉の県大で、待ってる。
永遠の私の、演劇の神様。
いつかまた会えると信じ、刀を振り続ける。

闇雲に突っ走れ。とは大声で言えないけれど。 

カテゴリ:雑記

何でもできる、疲れを知らぬ、どこまでも追求できるのは、若いときしかない。
上手くいかないのは、何処かに原因があるのだ。
それを解消すれば、上手く行く。原理は至って簡単である。
頑張れ、若者たちよ。

殺陣は教えるのも教わるのも難しい。 

カテゴリ:雑記

教える身にとっては、短時間で効率よくということが急峻な山のごとし。
教わる身にとっては、頭と身体で理解しなければならず、どうしても範士の檄が飛ぶからして、歯を食いしばる事が必ずある。
成長段階にあるときは、自分の成長がなかなか見えないから、果たして上手くなるのだろうかと疑問に思う事も少なくない。
だが、生徒達よ。
わずかな改良、成長こそ難しいのだ。私だって若き頃、自分の不甲斐なさに泣いた事があった。でもそれを乗り越えて今ができた。
それは人生においても同じ。
止まらない事をやめた時点で、それまでの苦労は無駄になる。
今が正念場。
ど根性という言葉は最早死語だが、結局ど根性を必要とする時が、殺陣でなくともいつか絶対にくる。
今はその、いい練習だと思えばいい。